端材を建築にするジョイント
製材所で発生する端材 (ミミ材) を建築物の構造に使用することができる建築ジョイントを、金属3Dプリンターを活用して開発。
Issue
従来の建築・製材プロセスにおいて角材として切り出せない「ミミ材」や「端材」などの未利用木材は、その不均質な形状から活用が難しく多くが廃棄されたり安価なチップに加工されている。
Approach
金属3Dプリントを使用し、個体ごとに異なる木材形状を接合できる建築ジョイントを新規開発。トポロジー最適化によりジョイント部の形状を最適化し、構造強度が高い状態で全体の軽量化を実現。
Result
3Dプリント技術と既存サプライチェーンを接続し、未利用木材を建築資源へと転換する実証に成功。
協働パートナー
株式会社竹中工務店、株式会社シモダフランジ、野地木材工業株式会社
◾️ 当プロジェクトは「アーバンインフラ・テクノロジー推進会議」にて優秀賞を受賞いたしました
https://xencegroup.com/news/241120
◾️ note記事はこちら
https://note.com/xence/n/n73ffee428ab1
◾️ プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000123873.html












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