第36回技術研究発表会 優秀賞 | 金属3Dプリンター製接合部の開発が受賞しました

    2024年11月に開催された「アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 第36回技術研究発表会」において、「不均質な木質部材をつなぐ金属3Dプリンター製接合部の開発」が優秀賞を受賞しました。

    この開発は、株式会社XENCE、株式会社シモダフランジ、株式会社竹中工務店の3社の共同プロジェクトです。製材所で発生する端材(ミミ材)を建築構造物に利用することが出来る建築ジョイントを開発し、森林資源の有効活用を図ります。

    当社は建築ジョイントのデザインを担当。当ジョイントはトポロジー最適化計算により、材料と強度が最も効率的になる形状を採用。金属3Dプリンター造形を前提とする継手の最適形状の検討と、その結果に基づく最終製品の造形を担当しました。

    画像はドーム状の屋根を組み立てたプロトタイプです。イベント広場の大屋根など、より大きな構造物への適用も可能です。

    ◾️ アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 第36回技術研究発表会https://www.uit.gr.jp/tech_research2024/presentation/program.html

    ◾️ 受賞論文
    アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 第36回技術研究発表会

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