リサイクル木素材開発
リサイクルが難しいと言われてきたエンジニアリングウッドを木粉化し、生分解性樹脂と配合した3Dプリンターや押出成形などで活用できる新素材。
Issue
都市の木造化で普及したCLTや集成材などの「エンジニアリングウッド」は接着剤を含むため再利用が難しく、解体後は廃棄や燃料化されるのが一般的である。
Approach
廃棄されるエンジニアリングウッドを独自のフローで木粉化し、生分解性樹脂と配合した新素材を開発。3Dプリンティングや押出成形などのデジタル技術を組み合わせることで、解体・分解・再成形が可能な都市内部で完結する資源循環モデルを構築。
Result
単なるリサイクル建材に留まらず、都市そのものを資源の起点 (未来の森) と捉え直す持続可能なエコシステムを提示した。
協働パートナー
株式会社竹中工務店、倉敷紡績






VIEW ALL PRODUCTS
