超異分野学会 愛知フォーラム2026 |「サーキュラー木造温室」が大冷工業賞を受賞しました

    株式会社リバネスが主催する「超異分野学会 愛知フォーラム2026」(2026年1月15日開催/会場:STATION Ai、名古屋市)において、当社が開発するモジュラー建築である「サーキュラー木造温室」を活用した提案が大冷工業賞を受賞しました。

    本フォーラムは「do more crossovers. 越境の最大地点へ。」をテーマに掲げ、研究者・ベンチャー・大企業・自治体など200名を超える参加者が異分野・異業種の垣根を超えて議論する場です。当社は「知識製造イグニッション」企画に参加し、「工場排熱をXENCEのサーキュラー木造温室で農業へ」 というテーマで発表させていただきました。大冷工業株式会社が設定した募集テーマ「工場内に溜まる熱や湿気の捕捉・移動・回収・再利用」に対する応答として高く評価され、受賞に至りました。

    当社は今後も、サーキュラーエコノミーの観点から建築と林産業・農業をつなぐ取り組みを推進してまいります。

    <超異分野学会 愛知フォーラム2026 知識製造イグニッション 大冷工業賞>
    募集テーマ:工場内に溜まる熱や湿気の捕捉・移動・回収・再利用〜異分野の技術で、工場環境に新たな価値をもたらす〜
    申請テーマ:工場排熱をXENCEのサーキュラー木造温室で農業へ
    申請チーム: 株式会社XENCE 小澤 巧太郎

    ◾️ 超異分野学会 愛知フォーラム2026 実施概要ページ
    https://lne.st/2026/01/19/hic-aichi2026-report/

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